タイミング法~人工授精までの医療費控除について

タイミング、卵管造影、人工授精2回を1年で行ったので、 初めて医療費控除を行いました。

会社から医療費のお知らせがくるのが遅いのと、 年末付近に通院した分は記載されない等ややこしいので、領収書を見て自分で計算したよ。

病院代、薬代、電車交通費(←通う回数が多いので結構大きい) あとは鍼灸や漢方もOK。これも高いから忘れずに!

医療費合計は14万円でした。

計算すると、14万-10万(固定)=4万円 4万円×所得税額20%=8000円

思ったより安い。(笑) でも返ってくるだけでありがたいと思おう。



夫婦どちらで申請してもOKなので、所得税率が高い夫の名前で申請しました。

医療費控除の還付金は、支払った所得税から返ってくるので、 住宅ローン控除してて、全部還付されている場合は医療費控除の還付はないみたい。 (でも所得が減るから、節税の効果があるから、やらないよりはやったほうがいい)

不妊治療している夫婦は30代の人も多いから、住宅購入している人も多そう。
我が家も今年は住宅ローン控除あり&体外受精で100万円ほど払っているので、 どうするか考えないと。

不妊治療の助成金は、わが県では所得制限が730万。
夫婦共働きしていたら、なかなかもらえないよな~~~
制限ギリギリなので稼いでるわけでもないので、本当悔しい。

頑張って働いて税金おさめて(微々たるものですが)仕事の合間をぬって 不妊治療しているのに、助成金も対象外でつらいよ。

年末にバタバタしないように、今のうちに今年の医療費控除の 勉強しておこうっと。
少しでも戻ってきますように!