人工授精へステップアップ

卵管造影後のゴールデン期間も過ぎ去り、タイミングを半年程行ってもかすりもしなかったので、 人工授精へステップアップすることに。

特に排卵障害はないので、生理終了1週間後くらいに病院に行き、 卵胞チェックをして人工授精のタイミングを計る。

でもこれが、病院に行くタイミングが難しい。 早すぎても、病院に通院する回数が増えるから共働きにはしんどいし、 遅いと排卵済になってしまう。

人工授精当日が平日の場合もあるから、夫の仕事の都合も調整が大変。
人工授精周期のつもりでも、仕事の都合がつかなくて、 タイミングに切り替えることもあり。

卵胞チェックしても、遺残卵胞(前の周期の卵胞が消えずに残って新しい卵胞の排卵を邪魔している状態)が残っていて、 タイミングすらできないことも。

そんなこんなで3回人工授精するのに、半年かかった。(笑)

卵胞チェックして、排卵しそうになったらHCGお尻注射を打ち確実に排卵をさせる。 その翌日か翌々日に人工授精。体温が上がったら黄体補充。

タイミングでも排卵前、黄体補充の注射はしていたので、 特にすることは増えないし、人工授精も2万円ほどでそこまで金額も上がらなかったかな。
↑現在体外受精に進んで、金銭感覚麻痺

人工授精自体は3回とも無痛!

クリニックでは言われなかったけど、ネットで 尿溜めすると痛くないという情報を見かけて、実践したから?

体外受精の移植の時も、膀胱を膨らませると子宮が押されて形がまっすぐになり、 チューブが入りやすいので、トイレ我慢してと言われるみたい。

痛みは子宮の形によるのかも?  

人工授精の時も、トイレを我慢して臨むことをお勧めします。  

人工授精で授かる人は早めの段階で結果がでるとデータがあるので、 3回してもダメだったから、年齢も若くないし体外へ進むことを決意。  

体外受精をすることによって、不妊の原因がわかるかもしれない。 どうせやるなら有名なクリニックに行こうと思い、転院しました。